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オープンへ向けて準備着々

2011_10_23_2
測定器を据える測定室の中の測定室??の床がきれいになりました。
測定する検体が万が一、床に落ちた場合に掃除しやすいようにということと
誇りが立ちにくいように、掃除しやすいように
ということで、フロアマットを使いました。
色は蔵に合わせてダークブラウン。
宮大工の目黒さんにご指導いただき、見事な床に仕上がりました。
この作業のチーフの庄子さん、作業の皆さんご苦労様でした。

2011_10_23_1
ついつい、汚れが気になり磨いてしまう
お掃除得意の白川さんの図です。

2011_10_23
2階会議室へ続く階段の古ぼけたカーペットを剥がしたら
無垢の木の階段が現れました。これもサンダーで磨いてきれいになりました。
画像は磨く前。

オープンを控え、
とにかく決めなければならないこと山積みです。
週一回のミーティングも深夜まで及んでしまいます。
それ以外にも、それぞれ作業をしたり、段取りしたり、
頭ひねったり……。

楽しく、忙しくとも心に余裕をもって
楽しく進める運営委員の面々です。

オープンに向けて10/17

オープンも近づき、毎週のように打ち合わせを行い、
人によっては、
毎日のように段取りに走り回ったり、
測定室の蔵の修繕改修作業をしたり、
寄付金の整理をしたり……、
不動産屋さんと連絡を取り合ったり
測定の研修に行ったり……、


とにかく大忙しの運営委員メンバーです。

2011_10_13_2
水道工事の予備作業で一服の図。地べたで一服、妙に職人っぽかったりして…。

2011_10_13_1
床改修作業の図

2011_10_16
会議で測定室内のレイアウトを説明するの図

決めることも山積みで、大まかに分野別に分けました。
改修班、測定室運営班、オープン準備班の3つにおおまかに分け
それぞれチーフを決め、てきぱきと進める体制を作りました。

そしてそして、今回の目玉は
「みんなの放射線測定室」の愛称が決まりました。
じゃじゃ〜〜〜〜ん!!

「てとてと」です。
手と手をつないで、ここで生きて行くことを覚悟した私たちの決意と思いを載せた愛称です。
今後は「みんなの放射線測定室/てとてと」という呼称になるわけです。メンバーが考えた愛称候補の中から
最終的には多数決で決定しましたが
改めて、メンバーそれぞれの想いを共有することもできたと思います。
これでロゴや看板の製作も進めることができます。
ロゴマークも乞うご期待!!

でもでも、電話で応対する時
「はい、こちらてとてとです」って、
ちょっと舌かみそうだね!(笑い!!!)
でも慣れればきっと大丈夫。

「てとてと」を今後ともどうぞよろしく!

カトリック新聞に取材記事掲載

『weeklyカトリック新聞』2011/9/18号に、
大阪シナピスの方々が9月初めに訪ねて下さったことなどが
新聞記事で紹介されました。

新聞記事をアップします。読みづらくて申し訳ありません。

shinapisu_np

10/9蔵での運営委員会

御蔭様で場所が決まって、測定器械の納品時期も迫り
測定室の蔵の2階の会議室で運営委委員会を開きました。

2011_10_9_3
会議前に玄関前に水うちをする代表の図。

2011_10_9_2
会議室の天井部の、ケヤキの梁と棟木。

今回は蔵の中をみんなで見て回って、
修理する箇所、レイアウトなどを検討した後の話合いになりました。

決めなければならないことも多く、全然時間が足りない感じもありますが
充実した中身の運営委員会です。
様々なことを決めて行く中で、
それぞれの思いをすりあわせることも多くなってきました。
オープン準備を最優先に進めて行くことを再確認できました。

会議前には
河北新報の取材も受けました。
2011_10_9_1

10/2運営委員会報告

やったー!!
とうとう、測定室の場所が決まりました。
大河原町の蔵(土蔵)です。
家主さんのご厚意により、
家賃も格安でお借りできることになりました!
kura
正真正銘の土蔵です。
この放射能時代を生き抜くための、われらの「みんなの放射線測定室」が、
まるで原発に象徴される文明と対局にあるような建物で開設できるということは
なんとも意義深く、ある意味大変ふさわしいことのようでもあります。
放射能との対峙ということだけでなく
これからの私たち人間の暮らし方を見直すことを示唆してくれているような、
このありがたい運びになりました。

家主さん、お気持ちお寄せ下さった方々、尽力した運営委員の皆さん、測定室に期待を寄せている方々
この運びを導いて下さった営みすべてに感謝感謝です。

機械が入る日も迫ってきました。場所が決まりました。いよいよ大詰めです。

11_10_2_
格安で借りられる事が正式に決まり、みんなで拍手の図。
*実は、シャッターチャンスを逃した私が、大変重い最後の検討事項の直後に
みなさんに「やらせ」で、拍手をしていただいて撮影したの図です!!
「なんか、重い話のすぐ後で嬉しそうな顔なんてできないよ〜」との声も!
失礼!

それから重要な事がもうひとつ。
購入を予定していた測定器が諸般の事情により
LB2045と同等以上のスペックのある
ベラルーシ製ATOMTEX社の
AT1320Aに変更することになりました。
この10月に本格オープンした福島の市民放射能測定所で使用されているものと同じ機械です。

at1320_a_1

AT1320A/2