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てとてと2011/11測定データ

●測定機種 ベラルーシ製 AT-1320A
● 測定時間 1800秒(30分) 
● 検出限界 10ベクレル/kg
●K-40 天然の放射性カリウム40も分けて測定しています 
●測定誤差(正確には不確かさ)について 
検出限界に近い10ベクレル/kg以下程度の数値が出た場合には測定誤差が問題になります。
これらは  放射能の性質上、試料からの放出、測定機の検出過程双方が統計的にいつもゆらいでいるためです。
そのため、10ベクレル/kg以下程度の数値 を確定的なものと思わないで
大きく誤差を含んでいる数値(不確かな数値)ととらえてください。

* 「< 」の数字の表記の場合、誤差の大きさが測定値の大きさより大きくなっており、
検出したかどうか?確定できない!、ということを示しています。
そのため、セシウム合計の表記としては、Cs134、Cs137の測定値で、不等号がつくものと、つかない数値の両方があった場合、不等号の数値を後に書くという表記をしています。

例:
品名生産年測定年月日I131Cs134Cs137セシウム合計
<4.537.217.21+<4.53
 

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