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sokuteimiyagi

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4月2日のてと市は?

みんなの放射線測定室「てとてと」のてと市のおしらせ
4月2日のてと市は?


* 2022年「てとてと通信」が出来上がっています。読んでみたい方、お友だちに手渡したい方、ひと声かけてください。(無料)

きつねこぱん工房麦さんの月に一度のパンの申し込み!

申し訳ありません!
先週リストの配布を忘れてしまいました。
今週配布、今週締め切りですのでよろしくお願いいたします。
新しいものは白パン100円 白パンチョコ160円 れもんパン(メロンパンみたいな感じ)220円 テーブルロール2個240円
終わったものはマーラーカオ 黒糖系のパン、あんバター、ラムレーズン&クリチ です。


🍊 いしくら自然農園からのご支援品 
甘夏、あんず、完熟梅ジャム すべて石倉さんが育てた不耕起・自然農産。

ブラジル産の有機砂糖使用。(ORGANICO BRASIL,USDA ORGANIC,ECO CERT の認証品)

😀ほたる舞ファームさんの手打ち蕎麦

一貫作りの手打ちそば。店頭売りは4人前。ご予約なら2食から必要人数分購入できます。
kench...@gmail.com    090-2970-6767 渡邊さんまで

てと市でのお米の受け渡しも可能です。お申し込みは直接渡邊さんに!

🌾徳島の坂本さんが育てた「黒米」

徳島県阿波市にお住いの坂本崇子さんの、不耕起・自然農で育てた黒米。

売り上げはすべて「てとてと」の運営費に!

🍜てととも会員 栃木の上野長一さん

農薬も化学肥料も使わず育てた小麦の「うどん」(1㎏袋は欠品) いろいろ米の「玄米ぽんせん」が入荷しました。

🐳はなつちの会からのご支援品が届いています。

伊江島のはちみつ、黒糖、シークワーサー果汁小瓶がまだあります。売り上げは全額「てとてと」の運営費に。



🌼「むのたけじ賞」 優秀賞 受賞!!

『3・11 みんなのきろく みやぎのきろく』

「てとてと」で、いつでも買えます!

若い世代に伝えていこう。



🐾 来栖コーヒー

フェアトレード、自家焙煎の新鮮で安全でおいしいコーヒー豆。


🐴スローバブックスのひと箱古本 

4月になりました。本が変わります。お楽しみに

 🎶パレスチナ・オリーブ
無農薬・無化学肥料 パレスチナで育てられ、絞られ、瓶づめされている本物のフェアトレード。250㏄と500㏄

 🌾ひっぽの元気な味噌
寒い日には具沢山のお味噌汁を。お餅を入れてもおいしい。無農薬・無化学肥料、木ダル仕込み 
2012年仕込みの長期熟成味噌 各1㌔です。すべて測定済み 


 👩くさかあやこさんのミニコーナー

🐣ぬまんてぇらファーム
平飼いのしあわせで健康な鶏が産んだ卵です。

チキンウィンナーも入荷予定!!

*三田農園

「できないことばかりいわれてしまうと
本人もできなくなったと落ち込んでしまうけど
落ち込まなくていいと思うの」
これを救う魔法の言葉があるのです。
それは、あの葛飾柴又の寅さんの名セリフ。
「きりがありませんから」

「できない」のではなくて
「きりがないから」自分の意志で途中でやめただけのこと。
この言葉を知ってから、落ち込まなくなったと。
そう語るのは中村桂子さん。
ゲノム研究第一人者の生命誌研究者。

この話を毎日思い出すのです。畑で。
春になって生長するのは草もおなじ。
一晩にして風景が変わるぐらいに、草の生育が早いのです。
にんにく、たまねぎ、エンドウ豆、、、草取りが目白押し。
そこでです。
「昔の自分」が出てくるのです。
昔は、この時間でこの面積の草取りを終えていたよね。
でもさ、いまは同じ時間で、半分も進んでないよ。
だめだねえ、どうしたのよ。こころの声がするのです。
しゃがむ動作が長時間続くので
足の付け根が痛い。足首が痛い。腰が痛い。
以前のように続けられないのです。
そのときに寅さんの声が聞こえてきます。
「昔の自分と比較しちゃいけねえなあ。
それをいったらおしまいよ。」
そうなんです。
草取りのきりがないから、
この辺でおわりにすることにしただけ。
そう考えることにしました。
たとえ、あと1メートルで一列の草取りが終わるとしても
無理をしないことにしたのです。
未来の自分への体力貯金です。
「きりがありませんから」
いいことばです。寅さん、すごいな。
でもさ、取り残した1メートルの草取りをすっかり忘れはてて、
後から、そこの部分だけが
ものすごいことになっているってこともあるんですよね、、。

そろそろ冬野菜が終わってきました。
ネギ、大根、かぶ、人参、じゃがいも、ながいも、
菜の花、小松菜、お豆さんたちなど


🐷きたむら自然農園&丸森かたくり農園
今年のジャガイモの定植もあと一息というところまできました。
耕していたとき(20年くらい前)には、低めに立てた畝に芋を30センチ間隔に置き、鍬で土をかけておしまいだったので楽ちんでした。
今は・・
①30センチ間隔くらいにのこぎり鎌で丸く草を刈る。(24mの畝一本分ずつ)
②幅の狭い(半分くらい)剣先スコップで土を掘り上げて穴を作る。(20㎝)
③種芋を入れる。
④種芋を横か裏返しに置き、土を斜めになるように5センチ分くらい戻し抑える。(残した土はあとで土寄せに使う)
⑤刈り草(ロールでいただいたものがあって今年は楽)を載せる。(乾燥防止と寒さ除け)
今年は例年より減らして10畝なので楽なはずなのに・・・すっかり筋肉痛になってしまいました。

春になって草や虫が動き始め、日の出が早くなり、日没が遅くなるにつれて「働ける身体」へと変わっていくのですが、
東北は春が短いのでちょっと追いつけなくなってきたような・・・。
いえいえ、まだまだ。
いやいや、まだいける・・・今年はそんな気がする!

今日は気温が低かったのでアカガエルもカナヘビも冬眠中。
スコップで切らないように目印に棒を立ててジャガイモを植える。
なんて楽しいんだ!

*もしもロシアが侵略されたのだとしたら、世界中の人たちが「ロシアの人々を助けよう」って動いたと思います。
どんな理由付けをしても「侵略」はいけない。

みどり ネギ   菜の花 晩生小松菜(ちょっと) 粘り芋 里芋 菊芋?
連れ合い 黒千石 もちきび  大納言小豆 粉唐辛子 とうがらし
きたむら自然農園&丸森かたくり農園



 てとてとこだわり基本調味料コーナー 
販売一覧 丸島有機酢・京風だし・丸島醤油・味の母・ゲランドの塩・キッコーゴ丸大豆醤油・キッコーゴめんつゆ

三和油脂のこめ油
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3月15日 菅谷 昭 講演会 質問に対する回答

3月15日 菅谷 昭氏講演会 

会場の皆さんから寄せられた質問に対する回答一覧

大変お待たせしました。菅谷 昭さんには、現松本市長で、公務の忙しい中、皆さんの質問を読んでいただき、可能な形で回答をいただきました。

ぜひ、日々生活するうえで参考にしてください。
*文章をクリックしていただければ、印刷も可能です。


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3周年イベント 報告

 3周年イベント報告 11月15日(土) 

雨がちらつくあいにくの天気でしたが、多くの方に来ていただきました。

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毎週土曜日のてと市に野菜などを買いに来られる方は、普段以上に買っていただきました。

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支援していただいて久しぶりにお会いした方は、2階の「てとてと研究室」でスタッフの三田の説明を集中して聞かれていました。

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遠くは大阪からも来ていただき、3周年を祝っていただきました。

これからも、「てとてと」はできる限り、頑張っていきます。ご支援よろしくお願いします。

8月17日 ワークショップのその後 Part2

ワークショップに参加した方から、ソーラーパネルの設置の写真をいただきました。
電気の通じていない山小屋に取り付けたそうです。屋根の上にパネルが2枚、取り付けてあります。
この電気が、「太陽の光」からできたものと考えると、うれしくなります。

山小屋


ライト

8月17日 ワークショップのその後

8月17日(日)に実施した「ソーラー発電キット製作ワークショップ」で製作したキット、どのように使用するか迷っていましたが、移動可能な一体型のものにしました。太陽が出たらそちらに移動、使用の時は、軒下に移動して使用する、そんな感じです。これから、いろいろな使い方を試してみたいと思います。電気を作るようになって、確実に電気を大切に使おうという気持ちができました。(北村)
当日、一緒に作られた方、どのように使われているか、ぜひ、写真等を「てとてと」まで、お送りください。
太陽光発電
太陽光発電 裏