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sokuteimiyagi

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報告:「内部被曝を生き抜く」上映とお茶っこのみのみ交流会(1/20)

1/20開催の
「内部被曝を生き抜く」上映とお茶っこのみのみ交流会の報告です。

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北林代表の挨拶のあと、プログラムにはなかった鎌仲ひとみ監督の4分ほどのメッセージビデオを見ました。
そして本編へ。
「これは折に触れて、1年に1回とか、忘れないために、注意を怠らないために、見返したい」
という声も聞かれました。

そしてそして、「てとてと」運営委員によるお手製、不検出スイーツと来栖さんのコーヒーなどをお供に
後半の交流会へ。
2013-1-20DVD-2

市民科学者コーナー。白熱していました!
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てとてとコーナー。代表の丁寧な説明。
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キッズコーナーも盛況のようです。
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画像右手前のひとかたまりが「保養相談」コーナー、その奥が「子どもみやぎ」コーナー。
じっくりお話しできたようです。
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書籍などの販売コーナー。
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最後に運営委員のひめちゃんが
「測定依頼は減っていますが、ぜひ測り続けてください。測定でなくとも気軽に測定室にお立ち寄りください」と
しめました。
残ったスイーツなどで軽く打ち上げ、うちの愚息がマイカメラで集合写真をパチリ。
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[1周年感謝DAY](11/17)の報告

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11/17日の1周年記念には、多くの方に来ていただき、ありがとうございました。
この日だけ、測定料金が半額ということもあり、大忙しでした。
また、測定に来た方、てと市に来た方には、
運営委員の手作りプリン、かぼちゃパイなどを
てと市で販売している有機コーヒーと一緒に召し上がっていただきました。

20121117-s


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放射能測定は、セシウムの半減期を考えると、今後も長く続ける必要があると思います。
これからもよろしくお願いします。
(文責:事務局)

てと3号機導入へ

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かねてから運営委員の中で検討してきた3台目の測定器がやってきました。
より低い下限値、精度の高い測定に向けて、2号機の鉛の遮蔽の自作などもしてきましたが、
様々なニーズにこたえるためにも、3台目の購入を決定したのでした。
てと3号の導入です。
測定機械はEMFジャパンのEMF211型です。

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心臓部のシンチレータです。サイズは3インチと大きく感度がよいです。
遮蔽も丸型の場合に換算して57mmの鉛、精度を上げるための真鍮の遮蔽もあります。

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マリネリ容器を入れたところです。

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説明を受ける運営委員


精度が高い測定をするためには、様々な勉強することがたくさんあるようです。
でも、それをクリアすれば、より精度高い測定ができると思うと、期待値大です。
これからしばらくは試運転が続きます。
その上で、急いで、運用方法、料金体系など決定し、皆様にお知らせします。
こうご期待!

5/20の「教えて矢ケ崎先生(講演会+守田敏也さんとの対談)」の動画アップ!

遅くなりましたが、先月5/20に仙台で開催された
「生活の中の放射能 教えて!矢ケ崎先生」の動画をアップします。

矢ケ崎克馬先生講演会「内部被曝について」+矢ケ崎先生×守田敏也さん対談


質疑応答

5-20矢ケ崎克馬先生×守田敏也さん講演会報告の新聞記事

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先日の矢ケ崎先生と守田さんの講演会のこ報告が新聞記事でありましたので、記事の文章転載します。

東日本大震災:福島第1原発事故 放射能汚染対策で講演「明晰に、最大防護を」−−仙台 /宮城
毎日新聞 2012年05月21日 地方版


 内部被ばく研究の専門家、矢ケ崎克馬・琉球大名誉教授を招き、東京電力福島第1原発事故による放射能汚染対策などについて考えるイベント「生活の中の放射能」が20日、仙台市青葉区の専門学校で開かれた。矢ケ崎氏は「放射能汚染の実態をきちんと知って、自分たちで対策することが大事」と呼びかけた。

 矢ケ崎氏は原爆症認定集団訴訟で証人として内部被ばくの危険性について証言。原発事故発生以降は全国各地で講演を開き、市民に警鐘を鳴らしてきた。会場では幼児を連れた母親ら約300人が熱心に聞いた。

 矢ケ崎氏は内部被ばくの危険性について「体内に取り込まれた放射性微粒子が血液によって体中に運ばれるとあらゆる臓器に蓄積し、長期にわたって悪影響を与え続ける」と説明。一方で、「明晰(めいせき)に、楽観的に、最大防護を」というスローガンを披露し、「汚染が100年規模で続く中、私たちは冷静に生活基盤を作っていかなければならない」と訴えた。【竹田直人】

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